=お知らせ=



<<御器所から一宮に移転いたしました>>

2018年1月21日をもちまして
御器所での14年間の営業を終え
新たに2018年4月12日より愛知県一宮市にて
「きんさい家」をオープンいたします。
これからも、よろしくお願いいたします。


広島お好み焼き 

きんさい家

一宮市大江3丁目12−15


【営業時間】
午前11時〜午後2時
午後5時〜午後8時

【定休日】
毎週水曜日
第三火曜日

●全面禁煙です
●電話は、まだありません
●予約は、お受けしておりません
●お持ち帰り出来ます(容器代40円頂いております)
●駐車場は、ありません

(状況により変更があるかもしれません)




きんさい家facebook→https://www.facebook.com/kinsaiya758








2016年8月12日金曜日

2016年ランニングサンダル最終型☆ (ずーっと履いてられるB3なのだ♬)




全国のサンダルランニングファンの皆様、
いかがお過ごしでしょうか?

お盆休みの帰省など移動など
十分ご注意下さいね。



さて、ここ何年間か
色々と創意工夫してまいりました
ランニングサンダルの
(わたくし達は、通称B3ビーサンと呼んでおります)
最終型になろうかと思う
B3が、完成いたしましたので
ご紹介させていただこうと思います。


昨今、全国的にもサンダルランニングが
認知されてきて 自作サンダルで
走ってられる皆様を
ネットや大会でもみられるように
なってきましたね☆
(*^^*)

私が履いていた時は、変態扱いでしたが
今では、別に変わった人では
もうなくなりましたね、、、、♬


今回のB3は、私がこだわってきた
二本がけの鼻緒タイプのいい所と

ワラッチ、ルナサンダル、ゼロサンダル等々
一本がけのいい所を融合させたタイプになります。

私が思ったり、聞いた話で
一本がけのいい所は、

●装着感が軽く よってより裸足感が得られる
●一本がけなのでメンテナンスも簡単
●自作しやすい

一方、よく聞く話で

●バランスをとるのが難しい
●親指と人差し指の間に
かけるので ずれやすく
それを嫌って 強くテンションをかけることで
紐ずれをおこしやすい

などなど。。。

二本がけの場合

●バランスがとりやすい
●紐ずれポイントにゴムを入れることによって
ずれにくくなっている

しかし

●革紐が小慣れるまできつかったりずれることも、、、
●メンテナンスや鼻緒が切れるとややこしい

など、色々と タイプによって
問題点があります。


今回の融合タイプは、

●脱ぎ履きしやすい
●歩いても 走っても ずれにくい
●紐ずれ しにくい
●おしゃれにも見える☆
●鼻緒が切れても メンテナンスしやすい
●自作は、ちっとややこしいけど
今までやったことある方なら 
何とかご理解いただけるかと。。。
●鼻緒のゴムも無駄にしない

などなど・・・

色々ありますが、
まずは、作り方から
ご説明させていただきますね☆

以前にもご紹介した時
お伝えいたしましたが
ゆっくりやっていただければ
ややこしいですが、
ご理解いただけりかと。。。

では、スタート♬
(*^^*)ゞ





今回もヘンリーヘンリーですが
お気に入りのサンダルでも
自作の靴のそこゴム
(ビフラムソール)
などでも 何でもOKですよ☆


鼻緒のゴムを利用いたします。


わたくし、今までの
鼻緒のゴムが、とても沢山ありますので
今回は、わかりやすく白で作ります☆


このように三角形に切り出します

そして、6㎜のドリルで三角に穴をあけます


こんな感じで2つ

次にかかとのラバーを
2つ作ります
(6〜7㎝くらい)


面取りします


この後、穴を開けます
(写真撮るの忘れました。。。)



後ろの紐穴のゴムガードを作ります
(3㎝幅の12㎝位)


この様に穴を開けておきます。
(黒いゴムは、ポンチで開けてます)
(厚さは、1.5㎜が、ベストです)


鼻緒は、革紐で作ります。
グローブ紐を利用しております。
ツルツルの面を外側に来るよう
結びます。

足の幅にあわせて
長さを決めますが
大体結んだところから
4〜5㎝くらいが、いいでしょう。



今回は、ナイロン紐(3㎜)を使用します。
購入は、アウトドアショップなどで
1m80円くらいで売ってます。

片方の長さは、ご自分の両手で
目一杯広げたくらいです。
(身長マイナス10㎝くらいかな。。。)



これで材料は、そろいました。



穴通しは、グローブ紐についている
U字の針金を使うと便利です。


まず、鼻緒を通します。

この鼻緒の長さを結ばずに
いくつか用意しておくと
大会やロングで急に切れたとき
この部分だけ交換すればいいので
リカバリーが早く簡単に処理でします☆


次に紐を通してゆきます☆


こんな感じで、、、


こうして。。。


引っ張れば。。。


こうなります☆



次にゴムを通して行きます
このゴムが、キモになります☆
(*^^*)


まず、U字に引っ掛けて


一本ずつ 一つの穴に下から 通します

こうですね☆


横に上から通します


もう一つも横に通します


こんな感じです。


ここで、まっすぐ足首のほうに
伸ばしますが、ポイントは、
足の甲と足首の根本にある
少しくぼんだ所にセットします。
(一番、痛くない所な はずです)

この辺ですね☆



今まで、4つの穴の空いたゴムで
両側に当てていたゴムを
一気に上まで持ってきて
一つにした形になります。

これまでのB3を作った事のある方は、

「ホホゥ〜。。。」

と うなずいていただけるかと・・・
(わかんないかも、、、)


ここからは、おなじみの通し方です☆
(*^^*)

まずゴムから


B3に

通して

前から後ろに回して

反対も同じように

ここで足を通して
長さを調節いたします


指一本くらい入るような
テンションで締めます。
(きついと 紐ずれしますので。。。)


カカトのゴムあてを通します


これもU字針金を利用します


カカトにあわせて一結びします。
このことによって
ゴムがいざりにくくなり
カカトの長さが、変わりにくくなります



さて、ここから
ややこしいポイントです♬
(*^^*)


要は、通っている紐を
たどって鼻緒まで戻ります☆


こうして

こうして

ここを交わして

こんな感じで

前に持ってきます☆


そう、反対側も、、、


履くとこんな感じ☆


さて、もう一仕事です!


下からこの用に、、、

上に出したら

2つのすでに通した紐の下を
横に通してゆきます♬


こんな感じ


そう、反対側も。。。


こうなります☆


そしたら 履いて、、、


色々とテンション確かめて
この紐を縛ります


一結び

蝶々結びなど、
お好きな方法でどうぞ、、、


完成です☆






 各部分でのテンションは、
ゆっくり手繰ってゆけば
わかりますので
あまりきつく締めすぎないのがコツです

履いたり脱いだりも
カカトのゴムをずらすだけ。。。

歩いたり走ったりは、
ちゃんと体の真下で着地して
後ろに足をいなすように
ナチュラルランのときと
同じように動かすと
カカトのゴムは、下に落ちず
鼻緒も痛くなりません。

二本がけの時より開放的で

一本がけの微妙なずれた感じは、ありません。

普段履きでも十分通用するであろう
スタイルも気に入っております。
(自画自賛)

紐も、色んな色がありますので
お気に入りのカラーを使って
作れば、ぐんと愛着がわきますネ☆


また、わからない事など
ありましたら
Facebook等から
ご質問受け付けております☆

では、このお盆休みにでも
チャレンジシてみてくださいね☆


ではでは〜〜〜♬
(≧▽≦)





[てっぱんおやじ]







=追伸=

また、B3講座考えております☆
8月の最終日曜日か、
9月の第一日曜日か、、、
考え中でございます。。。
(^^)