【保存版】iPadでスイスイ! 私流自作譜面の作り方♪
「自分で作った曲の譜面、もっと手軽に用意したいな……」
「紙に書くのは大変だし、デジタルだと難しそう……」
そんな悩みをお持ちの方も多いとお聞きいたしますし
よく音楽仲間からも相談されます
私も最初はどうやってiPadに歌詞を入れればよいのか
わからない時にブログや動画など調べても
知りたいことが中々見つけられず
随分と遠回りいたしました
(私が不器用なだけ‥)
今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、GoogleドキュメントとPiascore(ピアスコア)を組み合わせた「一番ラクで速い」譜面の作り方をシェアします。
(私はギターの弾き語り用です)
一見難しそうですが、一度流れを掴めばこっちのもの。ぜひ一緒にやってみましょう!
(文章のみの長丁場でございます お付き合いよろしくお願いいたします)
ステップ1:Googleドキュメントで「歌詞カード」を作る
まずは歌詞の入力です。ポイントは「後で加工すること」を前提に、シンプルにすること!
歌詞だけを打つ: コードは後で書き込みますので、ここでは歌詞だけに集中しましょう(私は音声入力が快適です)
A4縦・横書き: iPadを縦に置いて使う想定でレイアウトします。(横置きでもOKですよ)
1行あける: 読みやすさと、後でコードを書くスペースを確保するために1行飛ばしで入力するのがコツです。(後で書いてますが、コードは手書きをいたします)
文字サイズは「20」: 全部打ち終わったら、全選択してサイズを「20」に変更。(これは私がPiascoreに取り込んだ時に一番見やすいサイズ感なんです!ご自分にあったサイズを探してみて下さいね♪)
ステップ2:PDFに変換してGoogleドライブへ保存
ここが大切なポイント!ドキュメントで書いた歌詞を、Piascoreで読み込める「PDF形式」に変えて保存します。
【iPad・iPhoneでの操作手順】
画面右上の**「…(三点リーダー)」**をタップ。
**「共有とエクスポート」**を選びます。
**「コピーを送信」をタップし、形式で「PDF」**を選択してOKを押します。
送信先が出てくるので、**「Google ドライブ」**を選んで保存!
※この時、ファイル名を分かりやすいもの(曲名など)に変えておくと後で探しやすいですよ。
保存ができたら、一旦ドキュメントは閉じてOKです!
ステップ3:Piascoreに取り込む!
ここからが本番!Piascoreを開いて、ファイルを呼び出します。
画面上のメニュー、右端の**「楽譜を入手」**をタップ。
左真ん中の**「クラウド」**を選択。
中央の**「ファイルズ(Files)」**から、Googleドライブを選びます。
右の青い文字の「”ドライブ”」を開くをタップ(顔認証やパスワードでログイン)
先ほど保存したPDFファイルを選べば、自動的にPiascoreに取り込まれます!
ステップ4:コードを書き込む!
楽譜を開くのにこれまでのページなどを左上などの「✖️」ボタンなどで閉じます
そしてPiascoreを開いたら上にある「すべての楽譜」をタップすると
その中に作成した譜面の題名があります
そこをタップして譜面を開きましょう
開いた譜面の画面をワンタップ。右下に出てくる**「鉛筆マーク(書き込み)」**をタップしましょう。
(色指定やペンの太さも変えられますよ もちろん消しゴムもあります)
ここが私の一番のおすすめポイント。歌詞の上に、手書きでコードを書き込んでいくんです! Apple Pencilなどがあれば、スラスラと驚くほど速く仕上がりますよ。
ステップ5:Bluetooth譜面めくりペダルを使おう!
Amazonなどで「Bluetooth譜面めくりペダル」とかで検索すると
色々と各社ペダルが出てきますし
ご近所の楽器屋さんにも取り扱いがあるところも
あると思いますので、ぜひ用意しましょう!
接続などは、それぞれの説明書をご覧いただき
iPadと接続してページめくりをしてみて下さい
足でペダルを押すとページがめくられます♪
(私は初めものすごく感動いたしました♬)
自分好みに「調教」しよう!
Piascoreは、使い込むほど自分に馴染んでくれます。
譜めくりは「横」がいい?それとも「縦」?
自動譜めくりのスピードは?
文字の大きさをもっと微調整したい!
などなど、いじってみると細かい設定がたくさん出てきます。「習うより慣れろ」で、まずは触ってみるのが一番の近道です。
(このあたりは調べると割と簡単に見つけることができますよ)
スタンドもあるとよいのであります
iPadスタンド などで検索するといろんなものがあります
そちらの記事などはご要望があれば
また、後日に記事にさせていただければと思っております
最後に
長文で失礼いたしました
「文字だけだとちょっと難しそう……」
と感じるかもしれませんが、
一度わかってしまえば本当に簡単!
驚くほど快適なミュージックライフが待っています。
ここまで偉そうに説明させていただきましたが
まだまだ私も理解してないことが沢山ございます
「こんなことも出来たよ!」
とか
「これ、どうすればいいのかな?」
なんてことも
情報交換できれば幸いでございます
お読みいただき
ありがとうございましいた
音楽、楽しみましょう!!
ではでは〜♪